自動音声応答による電話取引の本人認証にPASSMEMORY®を使用した音声によるデモンストレーションを試聴いただけます。
電話による証券取引の際の本人認証を想定したシーンを再現しています。コールセンターは、音声応答アプリケーションによる自動応答です。
※下記の各デモシーンの [デモを試聴する] をクリックするとデモが始まります。
|
音声デモの試聴には、「Windows Media Player」か「QuickTime Player」が必要です。お持ちでない方は、左の各サイトよりダウンロードして下さい。 |
音声版デモ1: 発信者電話番号&本人氏名+PASSMEMORY®
最初に発信者電話番号および本人氏名で確認し、PASSMEMORY®認証を実施します。
電話番号と本人氏名にて
一致する場合: 本人確度「高」として、PASSMEMORY®認証は「ゆるく」設定
一致しない場合: 本人確度「低」として、PASSMEMORY®認証は「きびしく」設定
■通常利用している電話からの発信
■出先や別の携帯電話など、いつもと異なる電話からの発信
音声版デモ2: 声紋認証+PASSMEMORY®
最初にキーワード(名前)発話による声紋認証と発信者番号にて本人を確認し、PASSMEMORY®認証を実施します。
(1)声紋認証にて
一致する場合: 本人確度「高」として、PASSMEMORY®認証は「ゆるく」設定
一致しない場合: 本人確度「低」として、PASSMEMORY®認証は「きびしく」設定
■声紋認証成功後の取引用第2認証として
■声紋認証失敗後のバックアップ用第2認証として
(2)利用サービスのレベルによって、認証レベルを変更
(3)声紋認証にて、なりすまし防止
声紋認証結果があいまいな場合、PASSMEMORY®認証を実施します。
なりすましによる一定回数のエラーが確認された場合、アカウントロックすることでなりすましを防止します。
また、アクセスログをとり、なりすましがあった場合ユーザに通知することもできます。
|